ドル円148.67円まで上昇 パウエル発言を前にドル買い強まる ボウマン理事は利下げ検討時期尚早
ドル円148.67円まで上昇 パウエル発言を前にドル買い強まる ボウマン理事は利下げ検討時期尚早
パウエルFRB議長のテレビ放送を前にドル買いが強まっている。
先週末に発表された予想を大きく上回る強い米雇用統計を受けたドル買いが継続。また、ボウマンFRB理事が、利下げを検討するのは時期尚早だ。インフレ上振れリスクが多く残っておりインフレの進展が停滞している場合さらなる利上げに前向きと述べたこともドル買いを後押している。
ドル円は148.67円付近まで上昇、先週末の高値を上回り約2週間ぶり高値をつけている。ユーロドルは1.0770付近まで下落している。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。