ドル円小動き、米雇用統計の発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は146円前半で小動き。米雇用統計の発表を控えて、積極的な売買は見送られている。米利下げ開始時期を見定める局面が続いており、米経済指標の動向が注目されている。
ただ、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は「インフレが低下するために必ずしも成長率が低下する必要があるとは考えていない」と述べており、インフレ指標以外に対する注目度が低下している可能性がある。
ユーロ円は159円前半、ポンド円は186円半ばで小動き。豪ドルの買い戻しに支援され豪ドル円は96.53円付近まで強含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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