ユーロドル、下押す動きまではなく1.09ドル台は維持=NY為替
きょうのユーロドルは米消費者物価指数(CPI)を受けて戻り売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで下落する場面が見られた。しかし、下押す動きまではなく、1.09ドル台は維持している。ユーロドルは21日線の下での推移が続いているが、下値では押し目買いも出て、若干ではあるが、下値を切り上げる動きも見られている状況。
FRB同様にECBも早期利下げ期待が高まっているが、ECB理事中心に否定的な見解が相次いでいる。しかし、短期金融市場では4月の利下げ開始を完全に織り込んでいる状況。
EUR/USD 1.0951 EUR/JPY 159.82 EUR/GBP 0.8610
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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