ドル円は弱含むが下値は広がらず、ドル高傾向が継続=東京為替前場概況
東京午前のドル円は148.86円付近まで弱含む場面はあったが、下値は限定的。米長期金利上昇を背景にドルインデックスの上昇傾向が続いているなかで、ドル円の下値は広がりにくい。ただ、日本政府・日銀による円買い・ドル売り介入が警戒されるなかで上値も限定的。
欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルで圧迫されており、クロス円は重い。ユーロ円は157.31円付近、ポンド円は180.89円付近、豪ドル円は95.18円付近、NZドル円は88.37円付近まで弱含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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