日銀の結果公表控えてドル高、米長期金利上昇で=東京為替前場概況
東京午前のドル円は日銀金融政策決定会合の結果公表を控えてドル買いがやや優勢。147.79円付近まで水準を切り上げた。米長期債利回りが2007年以来の高水準であるとなる4.51%まで上昇したことが手がかり。米30年債利回りも上昇しており、長期から超長期ゾーンは売り優勢。一方、米金融政策見通しを反映しやすい米2年債利回りは5.14%付近で推移し、前日比横ばい。
ユーロ円は157円前半、ポンド円は181円半ばで推移し、方向感は限定的。豪ドル買いが入っているなかで、豪ドル円は94.89円付近までしっかりと推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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