円買い優勢、円金利上昇を警戒か=東京為替前場概況
東京午前のドル円は147.03円付近まで円高・ドル安推移。円金利上昇が警戒されるなかで円買いが優勢となっているようだ。ただ、本日の欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、ドル円の値幅はあまり広がっていない。
ドル円に連動し、ユーロ円は157.92円付近、ポンド円は183.72円付近まで円高推移。
豪雇用統計を好感し、豪ドル円は一時94.95円付近まで上げた。ただ、上げ一服後は押し戻され、94.51円付近まで弱含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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