FOMC控えてややドル買い、豪CPI受けて豪ドル安=東京為替前場概況
東京午前のドル円は141.19円付近まで強含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて動意は限られているが、対主要通貨でややドル買いが優勢。4-6月期の豪消費者物価指数(CPI)の鈍化を背景に豪ドル安・ドル高となったことも全般的なドル買いを後押し。
ドルを軸とした値動きとなっているなかで、ユーロ円は155円後半、ポンド円は181円後半で小動き。豪CPIを手がかりに豪利上げ停止観測が強まったことから、豪ドル円は94.96円付近まで下落。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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