ドル円一時急落、フィッチが米国格下げの可能性を示唆、債務上限問題協議難航で
ドル円一時急落、フィッチが米国格下げの可能性を示唆、債務上限問題協議難航で
格付け会社フィッチは債務不履行に陥る「Xデー」に迫っているにもかかわらず、債務上限問題の協議が難航していることを理由に、米国の格付けを引き下げる可能性があるとしている。同報道を受け円が対主要国通貨で上昇。ドル円は139.40円付近から一時138.80円台まで急落した。ユーロ円や豪ドル円も一時急落。ただその後はすぐに買い戻されている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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