下げ一服後のドル円の戻りは限定的、本日はFOMC議事録=東京為替前場概況
東京午前のドル円は131.45円付近まで強含んだ後、130.58円付近まで軟化。昨日129円半ばまで下落した後に戻しており、下げ一服感はあるものの、上値は引き続き重い。今晩は利上げペースの減速が決まった際の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される予定で、積極的な売買は見送られている。市場参加者は今月末のFOMCで利上げペースがさらに減速すると想定している。
ユーロ円は138円前半、ポンド円は156円後半で推移し正月明けの動意は限定的だが、豪ドル円は88.59円まで上昇。対ドルでの豪ドル高が背景。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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