キャッサバが急伸 データ改ざんの証拠なしとの報告を受け取る=米国株個別
キャッサバ・サイエンシズ<SAVA>が急伸。同社はアルツハイマー治験薬「シムフィラム」の開発を手掛けているが、2012年の7月に科学雑誌「ニューロサイエンス」に掲載された、同社の科学者と学術協力者によって共同執筆された論文が基礎となっている。それに対してデータ改ざんがあったのではとの指摘が出ていたが、ニューロサイエンス誌の検証で、そのような証拠はなかったとの報告を受けたと発表した。
同社のバルビエCEOは「われわれはアルツハイマー病の患者を対象としたシムフィラムの第3フェーズの臨床試験の実施に引き続き注力している」と述べた。
同社はミーム株の位置づけもあり、個人投資家の間で人気化してるようだ。
(NY時間12:58)
キャッサバ<SAVA> 76.38(+19.72 +34.80%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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執筆者 : MINKABU PRESS
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