主要通貨は小動きに徹する=東京為替概況

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 20日の東京市場、ドル円は18銭レンジと狭い範囲での推移が続いた。日経平均が3日続伸となるなど、リスク警戒感が後退する流れで、ドル円の下値が支えられているものの、週末のジャクソンホールでのパウエル議長講演などを前に、上値を積極的に試す動きにも慎重姿勢が見られた。
 ユーロドルは11ポイントレンジ、ポンドドルは20ポイントレンジと、主要通貨は軒並みの小動きに。

 10時半の豪中銀議事録は目立ったサプライズは見られず。追加緩和への動きについては声明でも見られた必要性が示されれば実施という表現になっており、積極的な追加利下げへの姿勢は見られずも、可能性は残すという格好に。議事録発表前から若干買いが優勢となっていた豪ドルは議事録発表後も流れが継続し、0.6790近辺まで上昇。

minkabu PRESS編集部 山岡和雅

出所: minkabuPRESS

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