NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
主な発表はなし
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・ウォーシュ議長はやるべきことをやるだろう。
・イランへの攻撃は限定的なものになる。
・ホルムズ海峡の状況は極めて良好。
・ホルムズ海峡からは大量の石油が流出している。
・ホルムズ海峡からは1日あたり平均30隻の船舶が出航している。
・イランは誰が指導者なのか分かっていない。
*ベッセント財務長官
・日本と日銀は円高につながるような措置を講じるだろう。
・ウォーシュ議長と私は債券について見解が一致。
・今月、米国債市場が最も好調なパフォーマンスを見せている。
・トランプ大統領就任以来、10年債利回りは横ばい。
・フィッチが米国の信用格付けを再確認している。
・債券相場の方向性を変えようとしているとは言っていない
・FRBが何をするか、しないかについて推測するつもりはない。
・伝統的に供給ショックが発生している状況では利上げは行わない。
・コアインフレは極めて抑制された状態を維持。
・米国債買い戻しのニュースで米国が最大の債券市場となっているのかもしれない。
*サウジ、約80億ドルの新規借り入れ検討
サウジアラビアは、少なくとも80億ドルを新規の借り入れで調達しようと初期の協議に入ったと伝わっている。イラン紛争による経済的な影響が広がる中、資金調達源の多様化に向けた取り組みを強化しているという。
執筆者 : MINKABU PRESS
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