有事のドル買い進まず、原油高一服 米のイラン攻撃は限定的との見方
有事のドル買い進まず、原油高一服 米のイラン攻撃は限定的との見方
米国がおよそ1カ月ぶりにイランの軍事施設を攻撃し、報復措置としてイランはヨルダンにある米軍基地を攻撃した。米イラン応酬を受けNY原油価格は大幅上昇して始まり、有事のドル買いが見られた。
ただ、原油高は一服している。時間外で米債券は買い戻されており利回りは低下、米株は下げを縮小しており、アジア株も下げを縮めている。
米国によるイラン攻撃は限定的との見方が広がっている、ミサイル枯渇深刻化や中間選挙を前に大規模な攻撃はしない見通し。その代わりに米国は経済制裁を「毎週」発表する計画だ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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