広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ドル円は162円台前半の推移=東京為替概況

今日の為替 

ドル円は162円台前半の推移=東京為替概況
   
 16日東京市場でドル円は162.03-162.21円の18銭レンジ。前日の米生産者物価指数(PPI)の弱い伸びを受けてドル売りが強まり、海外市場で161.90円前後を付けたが、中東情勢警戒もあり162円台に戻して東京朝を迎えると、上下ともに目立った動きを見せずもみ合いとなった。14日の米CPI,15日の米PPIの弱い伸びを受けて、今週初めに短期金利市場で一時半数近くを織り込む場面も見られた今月のFOMCでの利上げ期待は10%前後まで低下しており、ドル売りにつながっている、一方で、有事のドル買いへの警戒や、日米の金利差がまだかなりあることからの円キャリー取引の継続などが支えとなっており、上下ともに動きにくくなっている。
  
 ユーロドルは1.1460-1.1475ドルの15ポイントレンジ。昨日は米PPI後にユーロ高ドル安となったが、1.1500ドルを試す勢いがなくもみ合い。ユーロ円も185.83-186.00円の17銭レンジにとどまっている。アジア株が下げているが、市場の影響は限定的。
  
 ポンドは昨日対ドル、対円だけでなく対ユーロなどでも買いが出た。来週月曜日に発足見込みとなっているバーナム政権において、市場の注目材料となっている次期財務相に、当初名前の挙がっていたミリバンド・エネルギー相ではなく、マフムード内相を指名すると英メディアが報じたことがポンド買いにつながった。ミリバンド氏は財政拡大志向が強く、市場の警戒感を誘っていた。今日は1.3520-1.3544ドルで落ち着いた動き。高値圏もみ合いとなった。午前中はやや軟調となり、その後買い戻しの流れ。対円では219.21-219.67円レンジ。午前中の下げ局面で朝の219.60円台から219.21円まで下げた。午後は買い戻しが入り219.50円台を付けている。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

関連タグ

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます