テクニカルEYE(ドル円)=やや売り優勢、21日線の攻防に注目
メインシナリオ…やや売り優勢、21日線の攻防に注目。過去5営業日で陰線が4本、162円台での上値の重さも見られる。目先、売りがやや優勢となりそうだ。その場合、21日線161.93付近の攻防に注目したい。同線をしっかり下抜くと、一目均衡表の基準線がある161.21や節目の161.00を目指そう。160円台に沈むと、3日の安値160.49や節目の160.00が視野に入る。160.00割れとなれば、6月11日の安値159.58や同月3日の安値159.37がターゲットになる。
サブシナリオ・・・上昇となれば、13日、14日の高値がある162.48がポイントになる。同水準を上抜くと、1日の高値162.84や節目の163.00を試そう。163円台に乗せると、ボリンジャーバンド(θ=21)の+3σがある163.25や節目の164.00が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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