午前の下げから反発=オセアニア為替概況
午前の下げから反発=オセアニア為替概況
豪ドルは午前中、対ドルで0.7011から0.6986まで下げるなど、売りが優勢となった。対円でも113.60円前後での推移から113.28円を付けている。中東情勢警戒に加え、アジアの株安を受けたリスク警戒の動きが資源国通貨売りにつながった。
安値からは買い戻しが入ったが、対ドルで0.7004、対円で113.53円までと朝の水準に届かず。
NZドルも午前は軟調で、対ドルで0.5850から0.5834を付ける動き。NZドル円も94.90円前後から94.59円を付けた。その後の買戻しは豪ドルよりもしっかりしており、対ドルで朝の水準を超えて0.5856ドル、対円で94.98円を付けた。利上げ期待からのNZドル買いの流れもあり、買いが入りやすい地合い。
今週の主な結果
豪州
07/14 09:30 Westpac消費者信頼感指数 (7月) 結果 4.1% 前回 -2.9% (前月比)
07/14 10:30 NAB企業景況感 (6月) 結果 3.0 前回 3.0 (NAB企業景況感)
執筆者 : MINKABU PRESS
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