ドル円動意薄、週明けに162円を試した後はもみ合い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は161円半ばで小動き。週明けに162円付近が抵抗となって押し戻されてからは動意が乏しくなっている。米利上げ観測を背景にドルインデックスは上値を伸ばしている一方、日本政府の円買い・ドル売り介入が警戒されるなかで、ドル円に目立った動きは見られない。
ユーロ円は183円後半、ポンド円は213円前半、豪ドル円は111円半ばで推移し、前日の安値圏でもみ合い。上値追いを続けてきた世界の株式市場がやや変調をきたしていることがリスク回避的な円買いを誘っている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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