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午前中はドル安円高も、その後反発=東京為替概況

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午前中はドル安円高も、その後反発=東京為替概況
   
 ドル円は先週末終値155円33銭から少しドル安でスタートも、すぐに155円38銭を付けるなど、先週末終値前後での推移を見せた後、いったんドル売り円買いが優勢となり、154円90銭前後を付けた。明日、明後日の米FOMCを前にドル買いポジションに対する調整の動きなどが見られた。
  
 昼前に安値を付けた後、午後にかけては回復。155円20銭台まで上昇した。FOMCを前に一方向の動きには警戒感が見られる。日経平均が小幅安圏推移となるなど、市場全体に大きな動意が見られず、やや様子見ムード。
  
 ユーロドルは朝の1.1640ばさみから少し上昇し午後に入って1.1650台での推移となった後、シュナーベルECB専務理事発言で1.1670台を付けた。専務理事は次の動きが利上げという見方に違和感はないと発言。ECBの利下げサイクルが終了していることを示唆した。もっとも近いうちに金利が変更される可能性は小さいとしており、市場の当面現状の金利水準が続くとの見方に合致していることもあり、発言の反応は抑えられた。
  
 ユーロ円は朝方ドル円の下げもあって180円80銭台から180円50銭まで売りが出た。少し戻してもみ合った後、対ドルでも見られたシュナーベルECB専務理事発言でのユーロ買いに181円10銭まで上昇した。
  
 ポンドドルは落ち着いた動き。1.33台前半推移。午後に入ってユーロドルが上昇したことを受けて、少し連れ高も値幅は限定的となった。
  
 ポンド円は朝の円高に207円00銭台から206円60銭を付けた。午後にかけてドル円の買い戻しや対ドルでのポンド高もあって207円11銭と朝の高値をわずかに更新。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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