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中国不動産不況長期化懸念、新世界発展は最大26億ドル赤字か 中国売り・リスク回避でドルと円は上昇

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中国不動産不況長期化懸念、新世界発展は最大26億ドル赤字か 中国売り・リスク回避でドルと円は上昇

中国不動産開発会社大手の新世界発展が24年6月通期業績について純損失が24億ドルから最大26億ドルと、20年ぶりの通期赤字に陥る見込みだと発表した、同社株は香港市場で急落し上場来安値をつけている。同じく不動産大手の万科企業の上半期決算が赤字に転落したと発表。先週末に発表された中国不動産会社上位100社の8月契約販売総額が前年同期比26.8%減少したほか、民間調査による100都市の8月新築住宅販売価格の伸び率が前月から鈍化した。

中国の不動産不況長期化懸念が高まっており、週明け香港株は急落、上海株も下落して始まっている。人民元は対ドルで下落。リスク回避で円とドルは上昇している。豪ドル円は99円台を割り込んでいる。ただ、値動きは限定的。きょうは米国市場が休場となるため積極的な売買は手控えられている。ドル買い・円買いでドル円は揉み合い。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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