アジア株 総じて下落、香港株は大幅反落
東京時間17:40現在
香港ハンセン指数 25962.73(-426.31 -1.62%)
中国上海総合指数 4135.39(-42.53 -1.02%)
台湾加権指数 41172.36(-579.39 -1.39%)
韓国総合株価指数 7493.18(-488.23 -6.12%)
豪ASX200指数 8630.84(-9.87 -0.11%)
インドSENSEX30種 75522.50(+123.78 +0.16%)
15日のアジア株は総じて下落。米中首脳会談が波乱なく終了し、イベント通過後の利益確定の売りに押された。NY原油が時間外取引で上昇していることも重石となった。香港株は大幅反落。幅広い業種が売られた。台湾株も大幅反落。半導体関連株を中心に売りが広がった。豪州株は小反落。ハイテク、エネルギーが上昇、素材、公益が下落した。
上海総合指数は続落。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、通信機器メーカーの江蘇中天科技、ケーブル製造の亨通光電が売られた。
香港ハンセン指数は大幅反落。ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、ヘルスケア情報のアリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は小反落。会計システム会社のゼロ、炭鉱会社のヤンコール・オーストラリアが買われる一方で、鉱山会社のアイルカ・リソーシズ、金の探査・生産会社のラメリウス・リソーシズ、天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、エネルギー会社のAGLエナジーが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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