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ユーロドルは1.07台前半、米CPI控えた調整に上値重く=ロンドン為替

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ユーロドルは1.07台前半、米CPI控えた調整に上値重く=ロンドン為替

 ロンドン序盤、ユーロドルは1.07台前半で揉み合っている。前日NY終盤にロイター通信が「ECBはユーロ圏インフレ率が来年3%超に高止まりと予想」と報じた。これに反応してユーロ買いの動きが広がった。東京午前には1.0765レベルに本日の高値を更新している。しかし、その後は次第に上値が重くなり、ロンドン序盤には1.0731レベルに本日の安値を更新。その後の反発力は鈍く1.0740を挟んだ揉み合いとなっている。

 ユーロ円も東京午前に158.65レベルまで買われたあとは、上昇一服。ロンドン序盤には158.01レベルまで下押しされた。

 ユーロポンドは上に往って来い。0.8600付近から0.8630近辺まで買われたあと、再び0.8600台へと戻している。英月次GDPの予想以上の落ち込みを受けてポンド売りが先行したが、その後はドイツ経済省が年内のドイツ経済低迷を示唆したことでユーロが売り戻された。ユーロ圏鉱工業生産が前回から低下したこともユーロ売り材料。

 全般的に米消費者物価指数の発表を控えて、一方向のポジションを持ちにくいムードが広がっているようだ。

EUR/USD 1.0732 EUR/JPY 158.11 EUR/GBP 0.8607

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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