人民元主導でドル売り・日銀政策正常化思惑の円買い ドル円146.55円まで軟化
人民元主導でドル売り・日銀政策正常化思惑の円買い ドル円146.55円まで軟化
人民銀行が元の中心レートを予想を大きく超える元高方向に設定した。元安阻止する姿勢を強調したことを受け、人民元が対ドルで上昇している。オフショア人民元は一時0.4%上昇し、1ドル=7.3339元をつけた。元主導でドルは他の通貨に対しても下落している。また、先週末の植田日銀総裁のインタビューを受け日銀政策正常化の思惑から円が買い戻されている。日本の長期金利はおよそ9年ぶりに0.70%に上昇した。円金利上昇に伴う円買い・元主導のドル売りで、ドル円は146.55円まで軟化。
執筆者 : MINKABU PRESS
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