ドル円一時急落、米中対立激化懸念や鈴木財務相の円安牽制発言受け
ドル円一時急落、米中対立激化懸念や鈴木財務相の円安牽制発言受け
ドル円は一時146.59円まで急落する場面があった。米中対立激化が懸念されているもよう。米商務省は中国製のHUAWEIチップを調査していると明かした。先日のアップルの件もあり米中対立激化が懸念される。ナスダックは時間外で一時下げ幅を拡大した。そのほか、鈴木財務相が「過度な変動には、あらゆる選択肢を排除せず適切に対応していく」とコメントしたことで、やや介入を警戒する動きも。
執筆者 : MINKABU PRESS
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