今週のドル円はほぼ横ばい、明日は米雇用統計=東京為替前場概況
東京午前のドル円は144.20円付近まで弱含む場面はあったが、明日の米雇用統計の発表を控えて動意は限定的。先週末に145円の節目を上回った後はほぼ横ばいの推移が継続している。昨日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は手がかりとならず。
ユーロ円は156.43円付近、ポンド円は183.07円付近まで下落。ただ、下げ一服後は安値から戻している。豪ドル円は95.93円付近まで下げた後、96.31円付近まで上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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