ドル円小動き、全般的には円売りやドル売りが優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。ドル売りと円売りが交錯するなかで、143.29円付近まで弱含む場面はあったが、方向感は限定的。米金融当局者は年内あと2回の利上げを示唆している一方、今週末に米PCEコアデフレーターが発表される予定であり、市場参加者は米物価動向を見定めようとしているようだ。
ユーロ円は156.72円付近、ポンド円は182.54円付近、豪ドル円は96.26円付近、NZドル円は88.63円付近まで強含み。対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨がしっかりと推移していることが背景。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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