ドル円動意薄、米債務上限巡る神経質な動きは見られず=東京為替前場概況
東京午前のドル円は136円の節目水準で小動き。午前の値幅は135.91~136.12円付近と狭い。米債務上限の引き上げ問題が目先の金融市場のリスク要因
であるが、逃避的な円買いやドル買いによる振幅はほとんど見られない。債務上限問題について、バイデン米大統領とマッカーシー下院議長らは日本時間17日午前5時協議を開始する。
豪ドル円は90.83円付近、NZドル円は84.84円付近まで軟化。発表された一連の中国経済指標が重しとなった。ユーロ円は147.77円付近、ポンド円は170.16円付近まで軟化したが、下値は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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