急反発、米中首脳会談も停戦交渉に影響せず=NY原油概況
NY原油先物6 月限(WTI)(終値)
1バレル=105.42(+4.25 +4.20%)
ニューヨーク原油は急反発。注目の米中首脳会談が、双方のイランに対する温度差の違いから米国とイランの停戦交渉にほとんど影響しないとの見方で、供給懸念が再燃して大きく買われる展開。米国とイランがお互いに態度を硬化させて再び緊張が高まっている。また、トランプ米大統領が中国が米国産原油を輸入したいと述べたと語ったことも今後の米国産原油の輸出拡大の見方で支援材料となった。戻り高値を更新したことで、チャート面からの買い圧力も強まり上げ幅が大きくなった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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