ロンドン朝方はドル買いが優勢、英GDP下方修正や豪州ロックダウン措置で=ロンドン為替

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ロンドン朝方はドル買いが優勢、英GDP下方修正や豪州ロックダウン措置で=ロンドン為替

 ロンドン朝方の取引はドル買いが優勢になっている。英第1四半期GDP確報値が前期比-2.0%から-2.2%へと下方修正された。個人消費、政府支出、設備投資など主要項目がいずれも下方修正されている。ポンド相場にとっての売り圧力に。

 また、豪ビクトリア州が4週間のロックダウン措置を導入と報じられている。これを受けて豪ドルが下落に急転回している。米株先物は一気にマイナス圏へと下落。リスク警戒感が再燃する格好となっている。

GBP/USD  1.2276 AUD/USD 0.6856 EUR/USD 1.1213 USD/JPY 107.65

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執筆者 : MINKABU PRESS

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