アジア株 軒並み下落、香港株と上海株は続落
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 25465.60(-251.16 -0.98%)
中国上海総合指数 4095.45(-33.66 -0.82%)
台湾加権指数 33400.32(-181.54 -0.54%)
韓国総合株価指数 5487.24(-96.01 -1.72%)
豪ASX200指数 8617.09(-11.95 -0.14%)
インドSENSEX30種 74487.06(-1547.36 -2.04%)
13日のアジア株は軒並み下落。イランを巡る中東での紛争が続いていることや原油価格の高騰を受けて、アジア株も売り優勢で推移した。エネルギー価格の高騰による景気悪化への懸念が各国の株価の重石となっている。豪州株は小幅続落。金融株やハイテク株が上昇する一方で、素材株、ヘルスケア株などが下落した。
上海総合指数は続落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、機器メーカーの国電南端科技、化学品メーカーの万華化学集団、造船メーカーの中国船舶工業が売られた。
香港ハンセン指数は続落。海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)、鉄道会社の香港鉄路(MTRコーポレーション)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、世界的金融グループのHSBCホールディングス、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。ファンドマネジメントグループのマゼラン・ファイナンシャル・グループ、ソフトウエア開発のサイトマインダーが買われる一方で、鉱物探査会社のレジス・リソーシズ、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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