ドル円はやや強含むが、動意は鈍い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は162.47円付近までやや強含み。米軍がイランのインフラ攻撃を開始し、ホルムズ海峡を巡る衝突が激化する見通しであることや、日経平均株価が大幅続落となっていることで、リスク回避的な状況となっているが、ドル円は今週のレンジ内を維持しており、動意は限定的。
ユーロ円は185.96円付近、ポンド円は218.95円付近まで水準を切り上げたが、上値は重く、高値から押し戻されている。豪ドル円は113.35円付近まで軟化。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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