ドル円小動き、今晩の米雇用統計を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は162円半ばで小動き。今晩の米雇用統計を控えた模様眺めムードが値動きを限定している。ただ、全般的には対主要通貨で円売りやドル売りがやや優勢。前日のウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けて年内の米利上げ観測がやや後退し、ドルを引き続き圧迫している。
対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨がしっかりと推移するなか、ユーロ円は185.09円付近、ポンド円は216.07円付近、豪ドル円は112.16円付近まで強含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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