ポンドが軟調、英政局不透明感が再燃=ロンドン為替
ポンドが軟調、英政局不透明感が再燃=ロンドン為替
ロンドン朝方、ポンドに売り圧力が掛かっている。ポンドドルは1.3505レベルに本日の安値を広げている。ポンド円は215.20台まで反落し、東京市場での円安・ポンド買いの流れを解消している。対ユーロでのポンド売りも鮮明になっている。
英政局に対する不透明感が再燃していることが背景。スターマー英首相がピーター・マンデルソン氏を駐米大使に任命した際の説明について、下院を誤導したとの主張がなされ、首相に対する新たな圧力が生じているという。
GBP/USD 1.3511 GBP/JPY 215.32 EUR/GBP 0.8717
執筆者 : MINKABU PRESS
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