アジア株 韓国株上昇、一部船舶海峡通過で供給懸念やや緩和 中国休場
アジア株 韓国株上昇、一部船舶海峡通過で供給懸念やや緩和 中国休場
東京時間11:23現在
香港ハンセン指数 25116.53(休場)
中国上海総合指数 3880.10(休場)
台湾加権指数 32572.43(休場)
韓国総合株価指数 5503.26(+125.96 +2.34%)
豪ASX200指数 8579.49(休場)
アジア株式市場の大半は休場。中国、香港、台湾市場は清明節翌日のため休場。豪州市場はイースターマンデーで休場。
週明け韓国株は大幅上昇。金融や海運、資本財、防衛、自動車、ハイテクなど幅広い銘柄が上昇している。
米イラン戦争はさらにエスカレートする見通しだが、一部船舶が海峡を通過したとの報告を受け、原油供給混乱に対する過度な懸念が後退している。
過去24時間にイランの許可を得て15隻の船舶がホルムズ海峡を通過したとファルス通信が報じている。イランは「友好国」に関係する船舶に個別に通航を認めているようだ。
トランプ米大統領はイランに「地獄」を警告。合意なければイランの全てを破壊し原油を接収する可能性を示唆した。それでもイランは攻撃を続けており、戦争が終結する兆しは見られない。報道によると、イランは依然としてイスラエルに到達可能な中距離弾道ミサイルを1000発以上保有しているという。現在の攻撃ペースを考えると戦争は「さらに数カ月続く」可能性があるという。戦争前はおよそ2000発だった。
執筆者 : MINKABU PRESS
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