アジア株 軒並み上昇、台湾株は大幅続伸
東京時間17:35現在
香港ハンセン指数 25606.03(+219.51 +0.86%)
中国上海総合指数 4112.90(+35.62 +0.87%)
台湾加権指数 42267.97(+899.76 +2.18%)
韓国総合株価指数 7847.71(+32.12 +0.41%)
豪ASX200指数 8657.03(+35.29 +0.41%)
インドSENSEX30種 75712.44(+529.08 +0.70%)
22日のアジア株は軒並み上昇。米国とイランの戦闘終結へ向けた交渉が進展するとの期待感などを背景にアジア株は買いが広がった。豪州株は続伸。素材、エネルギー、資本財などを中心に上昇した。台湾株は大幅続伸。2%超の上昇となった。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などを好感して半導体関連株を中心に上昇した。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)やファブレ
ス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)が上昇を主導した。
上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が売られた。
香港ハンセン指数は反発。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、インターネット・サービス会社の網易、医薬品メーカーの石薬集団、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技が買われる一方で、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、乳製品メーカーの中国蒙牛乳業(チャイナ・モンニウ・デイリー)が売られた。
豪ASX200指数は続伸。アルミニウム製品のアルコア、鉱業技術会社のイムデックス、ウラニウムの採掘会社のパラディン・エナジー、研究開発会社のサイレックス・システムズが買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、不動産開発大手のレンド・リース・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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