テクニカルEYE(ドル円)=やや売り優勢、18日の安値158.54割れに注意
メインシナリオ…やや売り優勢、18日の安値158.54割れに注意。今週は159円台前半での上値の重さが目立っている。19日まで7日連続陽線となった反動もあり、目先、売りがやや優勢となりそうだ。18日に付けた今週ここまでの安値158.54が最初の関門。安値更新となれば、21日線がある158.20や節目の158.00を試そう。157円台に下落すると、100日線がある157.56や節目の157.00を意識した展開になる。157.00も割り込むようなら、一目均衡表の雲の下限156.37や節目の156.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・前日の高値159.34が最初の関門。高値更新となれば、節目の160.00や4月30日の高値160.72が意識される。同水準を突破すれば、節目の161.00や2024年7月3日の高値161.95が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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