原油高でドル買い優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158.71円付近まで強含み。週明けに暴落した海外原油相場に買い戻しが入っていることが対主要通貨でドル買いを後押ししている。停戦期待がや
や高まるなかでも、イラン中部のイスファハンのガス関連施設が攻撃を受けて、イランが反撃を予告していることが原油高やドル高の手掛かりとなっている。
欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルで弱含んでいるため、クロス円はやや軟調。ユーロ円は183.63円付近、ポンド円は212.29円付近、豪ドル円は110.48円付近まで水準を切り下げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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