ドル円やや軟化、日銀会合の結果公表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159.55円付近まで円高・ドル安推移。原油相場の上昇基調を背景に、日本の貿易赤字・財政赤字の拡大懸念が円相場を圧迫し、逃避的なドル買いが後押しされる傾向にあるものの、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて、対ドルで円がやや強含んでいる。
ユーロ円は183.42円付近、ポンド円は212.36円付近、豪ドル円は112.61円付近まで水準を切り上げた。時間外取引のニューヨーク原油相場が高値からやや調整していることが、対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨を押し上げ、クロス円の支えとなっている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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