一時プラス圏も、欧州主要指数は総じてマイナス圏で引ける=欧州株概況
きょうの欧州株式市場は揃って続落。終値は、FTSE100指数が前営業日比43.38ポイント安の1万0261.77ポイント、仏CAC40指数が前営業日比66.48ポイント安の7917.96ポイントとなっている。フランクフルト(独)市場は、DAX指数が前営業日比163.67ポイント安の2万3425.98ポイントとなっている。
寄り付きからマイナス圏でスタートも、その後多くの指数がプラス圏まで上昇。独ダックスは23300割れから23762までの上昇も続かず。アパレルのザランド、エネルギーの絵エーオン、RWEなどが堅調。再生可能エネルギーのシーメンスエナジー、自動車のフォルクスワーゲンなどが売られた。
英FTは資本財・素材などの下げが重石。鉱山大手リオティント、アングロアメリカン、グレンコアなどが下げた。石油メジャーのシェル、煙草のブリティッシュアメリカンタバコなどが強い。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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