修正:NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米製造業PMI(4月・確報)22:45
結果 54.5
予想 54.0 速報 54.0
*ISM製造業景気指数(4月)23:00
結果 52.7
予想 53.2 前回 52.7
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
トランプ大統領は1日「来週、EUから輸入される自動車およびトラックに対する関税を25%に引き上げる」と明らかにした。自身のSNSに投稿した。EUが米国との通商合意を完全には履行していないと説明している。
*トランプ大統領、イランからの最新案に「満足せず」
トランプ大統領は1日、対イラン交渉の現状に不満を示し、イラン指導部の分裂が紛争終結に向けた合意を妨げていると批判した。「彼らは合意を望んでいるが、私はそれに満足していない」と述べた。
*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・FOMCのガイダンスは適切ではない。
・紛争が長期化すれば、インフレ期待が高まる可能性。
・インフレ期待が定着しなければ利上げが必要。
*ハマック・クリーブランド連銀総裁
・FOMCの緩和バイアスはもはや適切ではない。
・「追加的な調整」という表現に反対票を投じた。
・米経済は底堅く、失業率はほぼ横ばい。
・原油価格上昇がインフレ圧力を強めている。
*イラン、最新の米修正合意案に返答と伝わる
イランは、戦闘終結に向けた米国側の修正案への回答をパキスタンの仲介者を通じて米国へ提出したと報じられた。
*ローガン・ダラス連銀総裁
・FRBの政策ガイダンスは利上げ・利下げ双方のリスクをより明確に示すべき。
・インフレが2%目標へ完全回帰に懸念、
。中東紛争は追加的なインフレ圧力を生む可能性を高めている。
・労働市場については安定。
・経済見通しについては極めて不確実性高い。
・どのシナリオが現実化するかによって、FOMCの次の政策変更が利上げにも利下げにもなり得る。
・利下げ方向へのバイアスを示唆するガイダンスを示すべきではない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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