ドル高・円高 米イラン戦争長期化懸念、原油再び上昇、ダウ先200ドル安
ドル高・円高 米イラン戦争長期化懸念、原油再び上昇、ダウ先200ドル安
ドル高・円高、米イラン戦争長期化懸念でリスク回避の動きが広がっている。時間外で原油は再び上昇、ダウは200ドル近く下げている。
ユーロドルは1.1575付近まで、ポンドドルは1.3304付近まで下落。ドル高・円高でドル円は157.70円付近でもみ合い。
豪ドルは対ドルで0.6%下落、0.6986付近まで下げている。豪州GDP前期比が予想と一致したため3月利上げ確率が低下している。
トランプ米大統領はイラン戦争は「永遠」に続く可能性があると警告、先日は「4週間~5週間」で終結と見ていた。トランプ氏はイランの指導者が変わってもこれまでと同様に悪い人物で、戦争が終わっても結局、以前と何ら変わらないかもしれないと語った。
イランはカタールやサウジ、ドバイ、クウェート、オマーン、バーレーンにも攻撃。WSJによるとサウジのCIA駐在施設がドローン攻撃を受けたという。
イランはホルムズ海峡を通航する船舶をミサイルやドローンで攻撃すると再度警告、警告を無視したタンカー10隻以上を攻撃。
東京時間10:39現在
ダウ平均先物MAR 26月限 48360.00(-200.00 -0.41%)
S&P500先物MAR 26月限 6798.00(-26.75 -0.39%)
NASDAQ100先物MAR 26月限 24645.75(-110.00 -0.44%)
NY原油先物APR 26月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=75.57(+1.01 +1.35%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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