大幅反発、原油相場の急落・米長期金利の低下から=NY金概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=4879.6(+71.3 +1.48%)
金6月限は大幅反発。時間外取引では、アジア時間は小反発で推移。欧州時間に入り、イスラエルとレバノンが10日間の停戦合意を受け、米国・イランの停戦協議再開観測の強まりから上げ幅を拡大し、一時20ドル超の上昇となった。日中取引では、イランがホルムズ海峡の開放で合意との報道を受け、原油相場が急落、インフレ高進不安が後退、米長期金利が低下、ドル安を背景に序盤から上げ幅を拡大した。買い一巡後、週末を控えたポジション調整を売りを吸収し、概ね高もちあいで推移。終盤も堅調に推移した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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