円買い優勢も、先週末以降の方向感は鈍い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は153.76円付近まで水準を切り上げた後、153.06円付近まで円高・ドル安推移した。ただ、足元では円買いがやや優勢だが、衆院選後の円高・ドル安が先週で落ち着いた後はどっちつかずの展開となっており、ドル円は5日移動平均線の付近で方向感は鈍い。
ユーロ円は181.30円付近、ポンド円は208.42円付近、豪ドル円は107.98円付近まで下落。ただ、クロス円も先週の下げ一服後の水準を維持しており、方向感は薄い。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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