東京株式(寄り付き)=もみ合い、金利上昇警戒で買い手控え
20日の東京株式市場はもみ合いでスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比16円高の6万0567円と小反発。
前日の米国株市場では長期金利の動向を横にらみに買いが手控えられる展開となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下値を探った。東京市場でも原油市況の高止まりを背景とした金利上昇への警戒感が高まるなか、ポジション調整の売り圧力が拭えない。ただ、日経平均は前日まで4営業日続落し、この間に2700円以上も水準を切り下げていることから、突っ込み警戒からの買い戻しも想定される場面。取引時間中は10年債利回りの動向やアジア株市場の値動きなどにも影響を受けそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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