ドル円一時153.17円まで軟化、貴金属の下げに追随 深センが規制強化
ドル円一時153.17円まで軟化、貴金属の下げに追随 深センが規制強化
予想下回る日本GDP受け日銀の早期追加利上げ観測が後退。きのうの高市首相と植田日銀総裁の会談で政策に関する明確なシグナルが出なかったこともあり、東京朝は円売り優勢で始まった。
ドル円は一時153.76円付近まで上昇したが、その後は貴金属の下げに追随して軟化。一時153.17円まで下げた。時間外で金と銀が一時急落する場面があった。
中国深セン当局は先週末、金の取引規制強化を発表した。業者に対し「金を買えば金持ちになれる」「金は急騰する」といった誇大広告、誤解を招く表現の使用を禁止。不正な価格設定やレバレッジ取引・先物取引などの違法取引行為も禁止した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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