シカゴ連銀総裁、米CPIのデータには明るい材料もあれば懸念材料もある
グールズビー・シカゴ連銀総裁の発言が伝わり、「米CPIのデータには明るい材料もあれば懸念材料もある」とした上で「サービス部門のインフレは依然かなり高い水準」と警戒感を示した。
・米CPIデータには明るい材料もあれば懸念材料も。
・サービス部門のインフレは依然かなり高い水準。
・堅調な1月雇用統計は安定化の兆しと期待。
・金利はさらに相当な引き下げ余地あり。
・物価安定の進展を確認する必要。
・経済で最も強いのは米消費者。
・FRB政策の引き締め度合いは不明。
・警戒は継続。サービス部門のインフレは抑制されていない
・目標を大幅に上回るサービスインフレは危険信号。
・利下げ前倒しには追加情報が必要。
・12月に利下げを見送るのが賢明だったと考え続ける。
・インフレが2%なら、さらに数回の利下げが可能。
・現時点ではインフレ2%への回帰軌道にはない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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