【海外市場の注目ポイント】マン英MPC委員の発言など
日本時間午後10日午前4時半に英中銀(BOE)のマン金融政策委員会(MPC)委員が討論会に参加する。前週のMPCの議事録によると、マン委員は、政策金利の据え置きを支持したが、利下げの適切な時期が近付いているとの見解を示していた。マン委員が早期の追加利下げに言及するようであれば、ポンドが売られる可能性がある。
また、このあとの海外市場では、欧米の中銀関係者も発言する。日本時間午後5時にシムカス・リトアニア中銀総裁が講演、同午後9時にレーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフエコノミストが講演、同10日午前1時にラガルドECB総裁が欧州議会に出席、ナーゲル独連銀総裁が討論会に参加、同10日午前4時半にミラン米連邦準備理事会(FRB)理事が討論会に参加、同10日午前5時15分にボスティック米アトランタ地区連銀総裁が討論会に参加することになっている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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