ドル円は9月以来の安値を更新、声明手掛かりにNZドル急伸=東京為替前場概況
東京午前のドル円は146.67円付近まで下落し、9月以来の安値を更新した。来年の米景気悪化見通しや、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事のハト派な発言がドル売りの手掛かり。明日発表の米PCEコアデフレーターは鈍化が続くとみられている。
ドル円の下げに圧迫され、ユーロ円は161.55円付近、ポンド円は186.63円付近、豪ドル円97.64円付近まで下落。一方、NZ中銀のタカ派寄りの声明を受けて、NZドル円は91.10円付近まで上昇。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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