ドル円は年初来高値の付近でもみ合い、米CPIの発表控え=東京為替前場概況
東京午前のドル円は151.78円付近まで水準を切り上げたが、動意は限定的。年初来高値の付近を維持しつつ売り買いが交錯している。本日は10月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから模様眺めムードが強い。
ユーロ円は162円前半、ポンド円は186円前半、豪ドル円は96円後半で推移しており、東京時間帯の方向感は鈍い。ただ、ユーロ円は160円の節目を上回った後も上昇トレンドを維持しており、リーマンショック前の高値を目指している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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