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アジア株 総じて上昇、上海株は反発

株式 

東京時間17:37現在
香港ハンセン指数   26388.44(+40.53 +0.15%)
中国上海総合指数  4242.57(+28.08 +0.67%)
台湾加権指数     41374.50(-523.82 -1.25%)
韓国総合株価指数  7844.01(+200.86 +2.63%)
豪ASX200指数    8630.39(-40.29 -0.46%)
インドSENSEX30種  74952.75(+393.51 +0.53%)

 13日のアジア株は総じて上昇。上海株は反発。半導体関連株などハイテク株の上昇が目立った。香港株は小反発。前日終値を挟んで方向感を欠く動きとなった。台湾株は反落。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%超の下落となったことで、半導体関連株を中心に売りに押された。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)やファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)が下げを主導した。
   
 上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、造船メーカーの中国船舶工業、機器メーカーの国電南端科技が買われる一方で、保険大手の中国人寿保険、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小反発。電子商取引のJDドットコム、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)が買われる一方で、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)が売られた。
   
 豪ASX200指数は続落。通信会社のテルストラ・グループ、金や銅の探鉱会社のサンドファイヤー・リソーシズが買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、金融ソリューションのジップ、石油・ガス探査会社のオーロラ・オイル・アンド・ガス、研究開発会社のサイレックス・システムズが売られた。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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