ドル買い優勢、豪金利発表控えて豪ドルは軟調=東京為替前場概況
東京午前のドル円はしっかり。150.15円付近まで上げた。全般的にドル買いが優勢であることがドル円を押し上げている。先週で米国債利回りの上昇は一巡した印象があるものの、米利回りが依然として高水準を維持していることがドルを支えている。ユーロ/ドルは1.0706ドル付近、ポンド/ドルは1.2334ドル付近までドル高推移。
豪中銀の政策金利発表を控えて、豪ドル/ドルは0.6472ドル付近まで軟化。豪利上げ再開が見通されているが、思惑先行の豪ドル高は見られず。豪ドル円は97.13円付近まで水準を切り下げた。
ユーロ円は160円後半、ポンド円は185円前半で推移。東京時間帯の動意は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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